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配偶者ビザ取得までの流れ

国際結婚から在留資格「日本人の配偶者等」取得までのステップ

はじめに

ここでは、外国人配偶者が日本にいて、日本人の配偶者等とは別の在留資格(留学、就労ビザ等)を持っている場合を想定した流れを解説します。

海外にいる配偶者を日本に呼び寄せる場合は、在留資格認定証明書交付申請という別の手続きになります。詳しくは配偶者ビザの詳細ページをご覧ください。

ステップ1:プロポーズ

お互いの結婚に対する決意の表明です。国際結婚では、この後に多くの書類手続きが待っています。二人でしっかりと話し合い、覚悟を決めてから次のステップに進みましょう。

ステップ2:互いの両親へのご挨拶

国際結婚では様々な書類を提出しなければなりませんが、国によっては母国でしか取得できない書類も存在します。

ご両親の納得が得られないまま結婚に踏み切ろうとした場合、書類集めで協力が得られず大変苦労する可能性があります。真摯に向き合い、ご両親に結婚を認めてもらうことが大切です。

ステップ3:婚姻届の提出

婚姻届とともに必要な書類を集め、市区町村役場に提出します。国際結婚の場合、通常の婚姻届に加えて追加の書類が必要になります。

詳しくは以下のページをご覧ください。

ステップ4:配偶者ビザ(在留資格変更)申請

婚姻が成立したら、出入国在留管理局に在留資格変更許可申請を行います。必要書類を準備して提出しますが、書類の準備にはそれなりの時間がかかります。

主な必要書類は以下の通りです。

詳しくは出入国在留管理庁の公式ページをご確認ください。

審査で重視されるポイント

在留資格の許可を得るために、入国管理局に示す必要がある大事なポイントが2つあります。

1. 偽装結婚ではないこと

偽装結婚が多いために、審査は厳しくなっています。交際の経緯や二人の関係性を示す資料(写真、メッセージのやり取り等)をしっかり準備しましょう。

2. 経済的に生活を維持できること

お互いに愛し合っていることが明らかであっても、結婚生活を継続できるかどうかも重要な審査ポイントです。生活費を工面し続けられるかという点が重視されるため、課税証明書や納税証明書の提出が求められます。

審査期間

在留資格変更許可申請の審査期間は、一般的に1か月から3か月程度です。ただし、申請内容や時期によってはそれ以上かかる場合もあります。

審査期間中は現在の在留資格で引き続き日本に滞在できます。在留期限が近い場合は、早めに申請することをお勧めします。

まとめ

ミャンマーでの結婚式の写真

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